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Zach Johnson

前々年のマスターズチャンピオン、ザック・ジョンソンです。

なんか、テイクバックしたときトップが浅いように見えます。
なので、十分にテイクバックせずに、振っているようにみえてしまい、
欲求不満が残るような感じです。

でも、テイクバックが浅いけれども、これでいいのでしょう。
無理にトップでねじるよりも、これぐらいで余裕をみているほうが、
無理のないスウィングになるのだと思います。
それで、飛距離が出れば、文句もないわけです。
こういうトップもありかなと思います。

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Masters Practice Range Monday AM - Masters 2008
 
後ろにいる髪をブリーチしているのが、ザック・ジョンソンらしい。
フォローで、腕が首に巻きついています。なんか、フォローの形を変えたのでしょうか。

あと、前で練習しているのは誰か、よくわかりません。この人のスウィングもいいですね。



前のマスターズ・チャンピオン、ザック・ジョンソンです。

なんか、最初から腰が左に行っているような感じが気になりますね。

この腰つきによって、トップに行く前にすでに体重は左にかかっているような感じです。ですから、テイクバック完成前に、体重移動をはじめていることになりますが、その点はとても気になりますね。

あとは素晴らしいと思いますが。

動画でいっているように、フォローでの両手の伸び具合も素晴らしいですね。



マスターズ・チャンピオン、ザック・ジョンソンです。

Zach Johnson Swing

アドレスでは、クラブヘッドをボールの真横ではなく、クラブヘッドのトウが横にくるようにセットしています。
おそらく、インパクトでは手がやや伸びるということでしょう。

テイクバックは脱力気味です。

英語の解説者は、トップでの手首の形に、注目しています。
フェイスの向きはやや上向きで、シャットです。

つまり、トップでフェイスをシャットにしているといえます。
アドレスよりも、シャットになっているわけです。



2007年マスターズ、チャンピオン、ザック・ジョンソンです。

ザック・ジョンソンは1976年生まれの若手です。

それほどいいスウィングだとは思いませんが、もちろん悪いはずはありません。

トップは8分目ぐらいで、かなり小さくしています。

切り返しの腰の動きに特徴があります。まず、右腰の回っている範囲が最近のプレーヤーにしては大きいです。その分、切り返しの腰の動きは大きくしないと腰が戻らないので、腰の動きがわかりやすくなっています。トップになるより、瞬間早めに腰を始動しているように見えます。

トップが小さい代わりに、フォローはダイナミックです。力点の入れ方を、前半ではなく後半にもっていっているのだと思われます。トップは大きくなくてもいいということを証明しています。




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